日本のさば味付(HOKO)は国内産さばを使用し青森県の港町八戸の工場において醤油だれで味付け。DHA・EPAを含むさば缶

日本のさば味付(HOKO)は国内産さばを使用し青森県の港町八戸の工場において醤油だれで味付け。DHA・EPAを含むさば缶

日本のさば味付(HOKO)は、国内産さばを使用し、青森県の港町八戸の工場で製造。しょうゆだれで味付けされたさば缶です。魚の油で人間の健康にも良いと言われているDHA・EPAなどは、缶詰のほうが生のさばに比べ優れた栄養価があるといわれています。

さば缶について

さば缶といえば、鮭缶とともに、魚の缶詰ではもっともポピュラリティのあるものではないでしょうか。

あまりに身近すぎて実感がわかないかも知れませんが、実は大変な栄養価があります。

日本のさば味付(HOKO)公式サイトによると、DHA・EPAが生のさばに比べ、約1.3倍多く、カルシウムに至っては40倍以上多い優れた栄養価があることを紹介しています。

同じさばなのに、どうして生と缶詰ではそんなに違うのでしょうか。

その秘密は、缶詰の製造方法にあります。

缶詰は密閉して加圧加熱殺菌するので、栄養素が損なわれにくいのです。

しかも、缶詰は生よりも長持ちします。

すでに、いわし味付(HOKO)、さんま煮付(マルハニチロ北日本)、まぐろチャーシュー(焼津中央水産)などの記事でご紹介しましたが、DHA・EPAは人間にとって大切な栄養成分です。

いわし味付(HOKO)の缶詰はいわし本来の旨味を大切に頭と尻尾以外の身の部分(約70g)を丸大豆しょうゆで味付けした
いわし味付(HOKO)の缶詰をいただきました。いわしの缶詰は各社から出ていますが、本製品は、いわし本来の旨味を大切に、頭と尻尾以外の身の部分(約70g)を丸大豆しょうゆで味付けしています。手軽に魚の栄養を摂取したい時にピッタリの便利食です。
さんま煮付(マルハニチロ北日本)は北海道産さんまを、しょうゆ、糖みつ、塩分など家庭的な味付で一口大にカットした缶詰
さんま煮付(マルハニチロ北日本)は、北海道産さんま使用の缶詰です。しょうゆ、糖みつ、塩分などがバランスよく染み入った家庭的な味付のさんまを一口大にカットしています。さんまの高騰が話題になっている昨今、改めて価値が高まっています。
まぐろチャーシュー(焼津中央水産)は希少価値の大変高いまぐろの頭と尾を焼き上げたEPAとDHAがたっぷりのチャーシュー
まぐろチャーシュー(焼津中央水産)をご紹介します。商品名通り、まぐろの頭と尾の部分の叉焼です。サラダやラーメンなど料理の具材としての食べ方もありましたが、厚めにスライスしてマヨネーズをつけておかずでいただきました。まさに焼津の味です。

日本のさば味付(HOKO)公式サイトによると、DHAは脳の発達(胎児・子供)、認知症予防、視力低下予防、動脈硬化の予防改善、抗がん作用等が期待されるといいます。

EPAは、血栓予防、抗炎症作用、高血圧予防等が期待されるとしています。

日本のさば味付(HOKO)について

日本のさば味付(HOKO)

日本のさば味付(HOKO)について、その特徴を日本のさば味付(HOKO)公式サイトから見ていきます。

「日本のさば」はシリーズ製品になっていて、「水煮(塩煮)」「味噌煮」「味付(醤油煮)」「梅じそ風味」「ゆず胡椒風味」など5製品揃っています。

まず、日本のさば味付(HOKO)は、国内産さばのみを使用していると明記しています。

日本のさば味付(HOKO)

「日本のさば」シリーズの製造は、鮮度をはじめとした各検査項目をクリアした国内産のもののみを買い付けているそうです。

そして、国内で水揚げされたさばを使用し、青森県八戸市にある自社工場で行っているのです。

具体的な缶詰の製造方法は明記していませんが、「長きにわたって培った製法で、素早く缶詰に加工しております」と記載されています。

缶詰は高温でじっくり加熱しているので、骨までやわらかくいただけます。

先に書いた、カルシウム40倍以上というのはそれが大きいですね。

鯖の栄養や効果効能

鯖の栄養や効果効能

さばの栄養効果については様々挙げられていますが、ここで改めてまとめてみましょう。

EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)は、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸のひとつです。

人間の体内では体内でほとんど作ることができないため、必須脂肪酸の一種です。

EPAは、1960年代にデンマークのダイアベルグ博士らが行った、グリーンランドのイヌイットの人々を対象に行った疫学調査がきっかけです。

EPAには血液中の血小板が固まるのを抑え、血液の流れをよくする作用があります。

また、血中のHDL(善玉)コレステロールを増加させ、LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を減らすはたらきもあるといわれています。

可食部に含まれるEPAの量は、魚の中でもっとも多いのが、まいわしです。

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)も、必須脂肪酸の一つです。

DHAは、1980年代の後半に脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている栄養素であることが話題となりました。

そこで、DHAを食べると「頭の働きがよくなるのでは?」といわれたわけです。

EPAが、体内でDHAに変換されますが、変換率は低いので、DHAそのものを摂取することが大切であることもわかってきました。

そこで、魚の油の大切な脂肪酸として、必ずEPA・DHAと併記されているわけです。

DHAは、脳、神経系の機能を保ったり、網膜の機能を保ったり、炎症を抑えたり、血液の流れをよくしたりしたりする働きが期待されており、抗酸化力があるといわれています。

たんぱく質

生物のもっとも基本的な栄養といってもいいのが、たんぱく質。

肉類に比べて、魚がもつたんぱく質は消化しやすく、人間の体内で合成することが出来ず食物から摂る必要がある「必須アミノ酸」をバランスよく含んでいます。

何しろ魚類の多くは、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。

中でもさばは、魚の中では高タンパク、高脂質の代表といわれています。

鉄分

鉄分は、体内でさまざまな役割を果たしていますが、その大部分は血液に含まれるヘモグロビンの成分としてはたらきます。

したがって、鉄分が欠乏すると貧血になるわけです。

魚は、鉄分をたくさん含む食材です。

鉄分には、肉や魚などの動物性食品に含まれているヘム鉄と、野菜や豆類などの植物性食品に含まれている非ヘム鉄がありますが、ヘム鉄は食品に含まれているそのままの形で吸収され、非ヘム鉄に比べて吸収率が高いといわれています。

日本のさば味付のまとめ

日本のさば味付(HOKO=宝幸)は、魚の缶詰ではもっともポピュラリティのあるサバ缶です。

国内産さばを青森県の港町八戸の工場で加工製造。しょうゆだれで味付けされています。

魚の油で人間の健康にも良いと言われているDHA・EPA、たんぱく質、鉄分、カルシウムなどを豊富に含んだ、生のさば以上に栄養価の高い健康食品です。

以上、日本のさば味付(HOKO)は国内産さばを使用し青森県の港町八戸の工場において醤油だれで味付け。DHA・EPAを含むさば缶、でした。

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